紙一重の差 ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第913号 (2022/12/22)

「紙一重の差」

2022年、サッカーW杯が閉幕しました。決勝戦までもがPK戦になるとは…!

優勝したアルゼンチンではパレードが開かれ、首都の人口を上回る数百万人が集まったのだとか…。改めて、サッカーW杯がアルゼンチンの、その他の強豪国にとってどのようなものなのかを実感します。

それにしても、2点差を追いついて、離され、また追いついて、を繰り返したフランスもすごかったですね。ここまでくると本当に、

종이 한 장의 차이 (チョンイ ハン ジャンエ チャイ/[直訳] 紙一枚程度の差)

そう、紙一重(かみひとえ)の差だなと思います。

결승전까지 올라오는 팀은 종이 한 장 정도의 차이밖에 없는 것 같아요.
(キョrスンジョンッカジ オrラオヌン ティムン チョンイ ハン ジャンチョンドエ チャイバッケ オmヌンゴッ カタヨ/決勝戦まで上がってくるチームは紙一重の差しかないような気がします)

いえ、差はなくて、転がるボールを扱うので、まさに「運」が大きいのかもしれません。

今回のW杯は日本チームの活躍があったこともありますが、なんだか爽快感があります。おそらくVARが導入されて、判定がクリーンに感じる部分が増えたからかなとも思いました。(もちろん、VARの判定も不服、という声も少なからずあったようですが)

テクノロジーの変化で、いろんなものが変わりつつあります。4年後のW杯はどんな世界が見られるでしょうか。今回、会場で観戦していた人たちが羨ましくて、「次のワールドカップは観に行きたいな~」なんてつぶやいていました。

それでは、また来週お目にかかりましょう。

감사합니다. 안녕히 계십시오.
 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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