選手たちの生の声 ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第876号 (2022/02/17)

「選手たちの生の声」

北京オリンピックのカーリング競技、女子の日韓戦を見ながら、BTSファンだった
長女が(なんと、ファンを卒業しました…)、「キダリョ、って言ってる~」と。

「기다려(キダリョ/待って!)」ですね。

そこでふと、競技中の選手同士の会話がここまで聞けるスポーツ
って珍しいなぁ、と思いました。団体で競技するスポーツはいくらでもありますが、
バスケットボ─ル、バレーボール、サッカー、ホッケー、団体パシュート……
何を思い浮かべても、そもそもそこまで会話をしながら行うものでなかったり、
していたとしても、聞こえてくる環境のスポーツは…思い浮かびません。

そう考えると、生の韓国語が聞ける、絶好のチャンスですよね。こういうときに
聞き取れた韓国語はとても印象深く残るので、間違いなく定着しやすいです。
韓国語学習者の皆さんはぜひチャレンジしてみてください。たまに、カーリング
ならではの専門用語もありますが、それもそれで勉強になると思います。

カーリングは、「컬링 (コrリン)」ですね。

컬링 경기는 선수들의 생생한 대화를 들을 수 있어서 재미있어요.
(コrリン キョンギヌン ソンスドゥレ センセンハン テファルr 
トゥルrス イッソソ チェミイッソヨ/
カーリング競技は選手たちの生の会話を聞くことができて面白いです)

雪や氷は人を美しく見せるのか、どの選手も輝いて見えます。これからも
いろんな競技が楽しみです。
 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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