4回転アクセル ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第875号 (2022/02/10)

「4回転アクセル」

北京オリンピックが盛り上がっていますね。先週末は女子ホッケーを観て、
家で盛り上がりました。 リンクをすごいスピードで縦横無尽に走り回る選手たち、
強烈なボディアタック。結構サバイバルですね。 オリンピックでもなければ
ホッケーの試合をここまで観ることってないなぁ、と思いました。

一般的にはやはりフィギュアスケートが注目を集めているでしょうか。
中国でも韓国でも、世界中が、といっても良いでしょうか。羽生結弦選手が
4回転アクセル(4回転半)を飛ぶことに注目していました。

フィギュアの韓国語は、「피겨(ピギョ)」
ジャンプは、「점프(ジョmプ)」

外来語の発音はどうしても日本式になってしまいがちですが、つづりをきちんと
知り、頭に思い浮かべながら発音すると良いでしょう。でも、これらはまだ
良いほう…?例えば、今回話題になった4回転アクセルですが、
例文提示がてら、韓国でどのように報道されているか見てみましょう。

하뉴는 이날 프리 경기에서 올림픽 역사상 첫 쿼드러플 악셀 점프를 선보였습니다.
(ハニュヌン イナr プリ キョンギエソ オrリンピk ヨkササン
チョッ クォドゥロプr アkセr ジョmプルr ソンボヨッスニダ
/羽生はこの日、フリー競技でオリンピック史上、初の4回転アクセルに
挑戦した )

(선보다(ソンボダ)は、「初公開する、お目見えさせる」という意味ですが、
「挑戦した」と意訳しています。)

4回転が「4회전(サフェジョン)」だと嬉しいですが、英語式の「quadruple」
の発音になっていますね。日本語話者的には、最初の「쿼(クォ)」で、
ウヌッ?となりますよね。(分かってくれますか?)

守りに入らず、リスクを負ってでも前人未到の域に挑戦した羽生結弦選手、
本当にすごいなぁと思います。
 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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