パラリンピック~車いすラグビー ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第855号 (2021/09/02)

「パラリンピック~車いすラグビー」

東京パラリンピックが開かれています。なかには「へぇ!こんな競技があるんだ」
「こんなふうに競技をするんだ!」 と目から鱗が落ちるような思いをする競技が
あります。

 

1つは陸上5000メートル。トラックをできる限り速く走って1位になった人が優勝
……と単純なことのように思いますが、そう、目の不自由な選手に「伴走者」が
付くんですね。

 

選手がスパートしたいときはスパートしたり、周りの状況を伝えたり、励まし
たりもするのでしょうか。伴走者は相当の技術と体力がないと、できない
ことだと思いました。 「ごめん、疲れた。」なんてことは許されないわけです
からね。相当のプレッシャーです。

 

もう一つ、「へぇ~」と思ったのは車いすラグビー。ラグビーの醍醐味はその
タックル……ですが、車いすでタックル?まさか、さすがにそれは……
思いましたが、するんですねー、これが。

 

ぶつかっても大丈夫な車いすの開発、そして、 身体にも相当の衝撃が
あるでしょうが、 うまくタックルをしてボールをコントロールする選手たち……
すべてが驚きでした!


휠체어를 타고 럭비하는 선수들의 모습에 감동했습니다.
(フィrチェオルr タゴ ロkビ ハヌン ソンスドゥレ モスベ カmドンヘッスmニダ
/車いすに乗ってラグビーをする選手の姿に感動しました)

 

車いすの韓国語は「휠체어(フィrチェオ)」
英語の「wheelchair」から来ています。

 

パラリンピックを見ていると、何事にも限界はなく、方法があるものなんだなぁと、
言い訳をしていてはいけないなぁと、思います。

 

ちなみにパラリンピックの韓国語は「패럴림픽(ペロrリンピk)」。
そのネーミングの由来はこちら(読売オンライン)に簡潔にまとめられていますよ。

 

 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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