会話が続く喜び ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第815号 (2020/10/29)

「会話が続く喜び」

先日、当校スタッフたちと、K-POPの話題になりました。話題の中身は

防弾少年団(BTS。さすがの私も最近は7人のメンバー中、

5
人くらいは、この子は、だれだれ君ね、と言えるようになりました。

そしてここからが大切なのですが、間違えないようになりました。

そうです、区別がつくようになったのです。ちょっと油断するとすぐ区別が

付かなくなるので(髪型が変わったり、お化粧でまた見分けがつかなくなる)、

常にウォッチしていかないといけませんね。

そんな変化に伴い、少しずつ知識も付いてくるんですよね。だれだれ君が年長でとか、

踊りがひときわうまいとか、努力家だとか、はい、すべて娘からの受け売りですが、

それが知識となり、その話題になると、ついていく、会話を続けていくことが

できるんですよね。



BTSの話題で数分話したでしょうか。話しながら、「あ!この話題で私、人と会話が

できている」と、なんだかすごい「上達した」ような嬉しい気分になったんです。



この気持ち、どこかで……。そう、思い返してみると、韓国人と一定時間、

韓国語で話せたとき、中国人と一定時間、中国語で話せたとき……

あれ、私、いままでこんなふうに話せなかった、いつの間にか、話せるように

なっている、 うれしい!というその感覚にぴったりだったんです。



うーむ、語彙力と知識は大切だなぁ、と思った次第です。



BTS 이야기를
받아칠 있어서
기뻤어요
!

(ビディエス イヤギルr パダチrス イッソソ キッポッソヨ/BTSの話に受け答えることができて嬉しかったです)



次は「7人すべて見分けがつく」を目標にしたいと思います。
 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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「アイケーブリッジ外語学院」
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