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明日から使える韓国語 第799号 (2020/07/02)

「LINEでソウルの書店に教材注文。預かり金」

当校は韓国語の教材を、ソウルの韓国語教材専門店から購入しています。

サイトで注文をし、そのまま決済できるときもあれば、あれこれ相談しながら

購入するときもあり、メールでのやりとりも行っていました。

しかし、ここ数年、先方がオフィシャルLINEを開設したこともあり、

上記のツールに加えてLINEでもやりとりをしています。



このLINEのスピード感といったら……! これまでは一通のメールに情報を

集約させて送っていましたが、情報にどうしても過不足があったりと、

ふと聞きたいというときに、手軽に情報を送ることができ、

そして何より相手からの反応が速い!



また、「おしゃべりしている」感もとても良くて、何回かLINEでやりとりを

していると、親近感が湧くんですよね。



いろいろやりとりをしていて、さあ、注文しようかというとき、先方が、

ちなみに、というようなタイミングで、



현재 예치금  180,000 남아 있습니다.



というメッセージを送ってきました。ん?何かのお金が180,000ウォン残っています

何のことだろう、と思ったのですが、これは当校にとって有利な情報だということを

直感したので、何のことでしょう?という反応をせず、



알겠습니다.



とだけ、ひとまず送りました。すると、



!



というイキの良いお返事が。

(最近は、ネット用語として!もよく見かけますね

口を閉じるのでさらにシャキッとした雰囲気が出ます)



예치금 とは、漢字語で[預置金]と書き、「預かり金」のことを言います。

スタッフに尋ねたところ、以前、あちらの事情で返品が生じ、当校が送料を

立て替えたときのものだとか。



あらー、言ってくれてありがとう。と思いながら、手続きを進めました。



これがメールだったら、先方もふと思い出しても私にわざわざメールを送らず、

決済の際に180,000ウォンを差し引く、ということをしてくれたのかもしれません。



すると、「なんでこの金額になっているんだろう」とモヤモヤするときが来ていた

のかも知れません。やはり、知っていた方が良いですよね。

ちょっとしたことですが、 このやりとりの手軽さ、素早さをありがたく感じました。





 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

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