お土産に喜ばれた日本のペン ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第765号 (2019/10/10)

「お土産に喜ばれた日本のペン」



先週、下のコーナー「アイケーブリッジ通信」で、日本のペンを韓国の知り合いの

お子さんにお土産として渡したところ、「YouTubeで見て、知っていた」と言われた

と書きました。



知り合いのお子さんは高校一年生の男の子。以前日本に住んでいたので、

日本のYouTubeもよく見ているのだとか。 ペンを選んだのは中学生の娘

でしたが、そのペンの銘柄が先週わからず、娘に確認したところ、

「ドクターグリップ」とのこと。愛用している方はいらっしゃいますか?



私はペンにあまりこだわらない方なので、知りませんでしたが、ボールペンも

シャープペンシルもあり、とても持ちやすく、書きやすいようですね。

確かに家にもいくつかありました。



さて、「ドクターグリップ」を、韓国語で書いてみましょう。私もチャレンジしました。



最初、



닥더 그립(ダkト グリp



と書いてしまいましたが、ん?と思い、



닥터 그립(ダkト グリp



と書き直しました。調べたところ……、正解!



注意すべきところは、ドクター が、ダクトー になるところですね。



ドクターグリップを開発、販売しているのは先週取り上げたフリクションペンで

おなじみのPILOT(パイロット)ですが、今回、ドクターグリップのことを調べて

いて知ったことは、文具メーカーのPILOTを韓国語で書くと、



파이롯트(パイロットゥ)



なのですが、



操縦士のパイロットは、韓国語では



파일럿(パイ rロッ)



です。メーカー名としてあくまでも日本語の発音に近くした、という印象ですね。

最後に例文を。



선물로 파이롯트의 닥터 그립을
줬더니
친구
아이가
좋아했어요
.

(ソンムrロ パイロットゥエ ダkト グリブr ジュオットニ チング アイガ チョアヘッソヨ


/お土産でPILOTのドクターグリップを渡したら友人のお子さんが喜びました)




   

 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

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