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明日から使える韓国語 第744号 (2019/05/09)

「令和の時代に思う」

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?当校は以前から  
ゴールデンウィークは真ん中の平日をお休みにしていたため、
毎年とあまり変わらない感覚でしたが、人生初のゴールデンウィーク
10連休!という方は多かったかもしれませんね。

ゴールデンウィークの途中で平成が終わり、令和になりました。
昨年、都内の公民館で、プライベートで訪れていた現天皇陛下(当時皇太子)に
お会いしたことがあり、その優しそうな微笑みが見られたことを嬉しく思いましたし、
また、現皇后が心身ともに健康でいられることを切に願っています。

おそらく、一般的な日本人はこのような感覚を持っていると思いますが、
もしかしたら一部の海外の方からは、このような私たちのマインドは
日本に異文化的なものを感じるところかもしれないな、とも思います。

韓国と日本の皇室というものを考えたとき、必ず思い出す人がいます。
日本の皇族出身であり、朝鮮王朝に嫁いだ李方子さんです。
中国映画(正確には英中伊の合作)『ラストエンペラー』は有名ですが、
朝鮮王朝の最後についても、是非、日本の皆さんに知ってほしいなと思います。

李方子さんについて、韓国のウィキペディアでは、以下のように説明されています。

일본왕족 나시모토[梨本宮]의 장녀로 1918년 일본 가쿠슈원[學習院]을 졸업한 뒤,
1920년 4월 한일융화의 초석이 되라는 일본왕의 명령에 의해
대한제국의 황태자인 이은과 강제로 정략혼인을 하였다.
그 뒤 일본에서 왕족의 대우를 받으며 생활하였다.

(日本の王族、梨本宮の長女として1918年日本の学習院を卒業後、
1920年4月韓日融化の礎石にという日本の天皇の命令により
大韓帝国の皇太子である李垠と強制的に政略結婚をした。
その後、日本で王族待遇を受け、生活した。)

李方子さんの人生を一言では表すことはこのスペースでは難しいので、
お時間があるかたは是非、「李方子」で検索してみてください。
日本でも映画化やドラマ化されています。
 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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