母音の区別に苦しむ私たち ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第739号 (2019/03/28)

「母音の区別に苦しむ私たち」

       

(徐)先生の紹介のとき、発音しにくくて、ちょっと緊張するんです」とはスタッフ談。



日本語の発音で「ソ先生」と言ってしまうと、受講生の方が「?」と

思ってしまうのでは、と、きちんと韓国語の発音で紹介をしなければ、と

努力するところに、私としてはスタッフの「(モッ/任務)」に対する

気概を感じるところです(拍手!)。



すると別の時にこんな話題が、



○○씨가 자소서를 보냈대요.

○○シガ チャソソルr ポネッテヨ/〇さんが自紹書を送ったそうなんです)



この자소서(チャソソ)、漢字でお分かりでしょうか。「自己紹介書」の略語です。



それが分かった日本語話者の私たちは、

「うわ~、発音しにくい。略語の意味なし!チャギソゲソと言った方がよっぽどラク~」と。

を隣に並べないで~(笑)。



これが瞬間的に発音できて、聞き取れる韓国人は本当にすごいなぁ、と思う一コマでした。



 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

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