映画『ボヘミアン・ラプソディ』~NO MUSIC, NO LIFE ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第724号 (2018/12/06)

「映画『ボヘミアン・ラプソディ』~NO MUSIC, NO LIFE」

       

いま話題沸騰中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行きました。

イギリスのロックバンド「クイーン」の誕生秘話を中心とした映画です。

当校の(本当に良いものしか褒めない?)N先生が「좋더라고요.(チョットラゴヨ/良かったですよ)」

と話されていて、「これは観てみたい」と思ったのです。



移民、性的マイノリティーなどのテーマがあり、友情や愛のテーマがあり、

悩み苦しみ生きるという人間の営みが「クイーン」ボーカリストの

フレディ・マーキュリーを通じて映し出されます。



そんな人間の生を温かく包み込み、時には爆発のようなほとばしりを見せ

聴衆に訴えかけるのは、映画全体を支配する「クイーン」の音楽でした。

仲間で曲を作り上げるシーン、映画クライマックスのライブシーンなど、

見所がたくさんあります。



映画を観た後の私の感想をひとことで言うと、

NO MUSIC, NO LIFE」(ノーミュージック、ノーライフ)。



音楽のない人生は有り得ない、考えられない、という意味ですが、

調べてみたところ、タワーレコード発のキャッチフレーズのようですね。



参考:

タワレコHP

キャッチフレーズ誕生秘話



NO MUSIC, NO LIFE」、韓国語に訳してみるならどうなるでしょう。



음악 없이는

산다.

(ウマk pシヌン モッサンダ/音楽無くして生きられない)



음악이 없는
인생은
있을

없다.

(ウマギ オmヌン インセンウン イッスrス オpタ/音楽がない人生は有り得ない)



このような感じでしょうか。

まだ観ていない方は、劇場で是非ご鑑賞を!

音楽がテーマの映画は、なんといっても劇場鑑賞がいちばんです。



 
<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

■ お問合わせはこちらまでお願いします。


「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

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