春の山菜 ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第688号 (2018/03/15)

「春の山菜」

       

スーパーで最もテンションの上がる場所、それは野菜売り場です。中でも

春の山菜には目がなく、早速、菜の花をおひたしで食べたり、(ハウスもののよう

ではありましたが)タラの芽の天ぷらをしたりしました。



山菜、の韓国語はお分かりですか?漢字の通り、「산채/サンチェ[山菜]」という

表記もありますが、一般的には、



산나물(サンナムr



といいます。山のナムル。ナムルというと、私たちは、韓国料理屋さんで

パンチャンとして出てくる、ぜんまい、豆もやし、ほうれん草などがセットに

なった「ナムル」を想像するので、「漬物」というようなイメージがありますが、

もともと「나물(ナムr)」の意味は、



산이나 들에서 채취한 식물
또는 채소를 데쳐서
양념하여 만든 반찬의
총칭


山や野原で採取した植物、または野菜を茹でて味付けしたおかずの総称


NEVER辞書より)



ということで、山菜そのもののことも言うのです。そして、「春の山菜」は、



봄나물(ポmナムr



といいます。春になると山国の道の駅などで、わんさか売られる春の山菜。

タラの芽、あぶらな、こごみ、こしあぶらなどなど。

その魅力は、色や恰好、香り、苦み、噛みごこちなどでしょうか。

厳しい山の冬を耐え忍んだ植物だからこそ、得られるものなのかもしれません。



そして、それを大量買いし、野外で豪快に天ぷらをします。これは本当においしい!

山で春の山菜を天ぷらで食す。日本海側でさばいたばかりの刺身を食べ歩く。

ああ、日本て素敵!と思う瞬間です。



여러분도 슈퍼에서
봄나물을
사서
맛있게
드십시오-!

(ヨロブンド シュポエソ ポmナムr サソ マシッケ トゥシpシオ
-!

/皆さんもスーパーで春の山菜を買って、おいしく食べてください~。)



<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

■ お問合わせはこちらまでお願いします。


「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

韓流ならワウコリア
会社紹介 | プライバシーポリシー | 利用規約
韓国語・ハングル情報ならWOW韓国語
Copyright(C) 2004-2012 AISE Inc. All Rights Reserved.