冷麺の注文、ふたたび ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第667号 (2017/10/05)

「冷麺の注文、ふたたび」

       

先週、「冷麺の裏メニュー用語より」という知っトクをお届けしましたが、

韓国在住の心の友、Mさんより久しぶりにお便りを頂戴しました。

ちなみにMさんは日本人女性、文中に出てくるご主人は韓国人です。



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本日のメルマガで冷麺の注文の仕方について気になったので、

主人に聞いてみました。すると、거냉(コネン)や민자(ミンチャ)、

엎어말이(オポマリ)という言葉は普通の韓国人では分からないみたいです。



たぶん、冷麺マニアの間や우래옥(ウレオッ)など冷麺専門店だけで

使われているのではないか?と言うことでした。



거냉(コネン)



얼음

주세요~ (オルム ペジュセヨ~/氷を抜いてください)



민자(ミンチャ)



고명
빼고


주세요~ (コミョン ペゴ ミョン ト ジュセヨ/飾りを取って麺をもっとください)



엎어말이



곱배기
주세요~ (コッペギ ジュセヨ/麺を追加してください)





あえて当てはめるならこんな感じとの事でした。



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ありがとうございます!

そうですね。きっとこれらの用語はかなりマニアックなのでしょうし、

一部の地域やお店で通じるものなのかもしれません。



でも、そんなカスタマイズもできるんだ!ということを知っていただけた

のではないでしょうか。皆さんだったらどんな冷麺のカスタマイズを望みますか?



ちなみに……、台湾旅行で日本料理でなく韓国料理が恋しくなるほど

韓国料理が好きな私ですが、実は、冷麺だけは「うまく食べられない」のです。



この「うまく食べられない」という言い方が私としてはしっくりくるのですが、

人々が「あの噛み心地が良い」という冷麺の麺を、私はうまく噛めず、呑み込めないんです。



というわけで、ミンチャやオポマリは、想像しただけで冷麺に溺れてしまうような感覚に襲われます。

ビビンミョンなら割といけるんですけどね。朝鮮半島名物、北の冷麺だったらどうでしょうか!?



<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

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