皆さんの『麻薬』は? ログイン会員登録

明日から使える韓国語 第664号 (2017/09/16)

「皆さんの『麻薬』は?」

       

先週末、韓国語による特別講演会「日韓通訳の醍醐味と難しさ

한일통역의
묘미와
어려움同時通訳付き」が無事終了いたしました。

ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございます。



当日のレポートは、幡野ブログスタッフブログよりご覧ください。



講演者のぺ先生が、「醍醐味」のお話しをされる中で、

通訳が上手くいったときの快感を「麻薬」と例えられていました。



韓国語でも、



마약(マヤk)」ですね。



ですね。



この「麻薬」を味わうと、それが忘れられなくなる、と。



本来通じ合わない人たちを通じさせることができたときの喜び、

これは私もわかる気がします。以前当メルマガでもご紹介しましたが、

ユ〇クロのレジで、中国人のお客さんと店員さんを通じさせることができたときは

飛び上がらんばかりの気持ちになりました。



しかし、私にとってもっと「麻薬」的なものを感じる瞬間があります。

それは、このような講演会を企画し、参加者の皆さんに喜んでもらえたとき、

また、受講生の皆さんに「同時通訳の経験ができて良かった」と思ってもらえたとき、

そう、「橋渡し」の役割を果たせたときです。



저에게 있어서는
누군가의
가교가
되었을

그런
기분이
됩니다.



(チョエゲ イッソソヌン ヌグンガエ カギョガ テオッスルテ クロン キブニ テムニダ/

私にとって、誰かの橋渡しに慣れたとき、そのような気分になります)



皆さんにもそういう対象がきっとあるのではないかと思います。

皆さんの「麻薬」は?そんな談義をしてみたいものです。



<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

■ お問合わせはこちらまでお願いします。


「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

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