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明日から使える韓国語 第662号 (2017/08/31)

「かとっけよ」

       

買っとけよ、ではありません。カトッケヨなら分かりますか? これは、



카톡 해요.(カカオトークしましょう)



の発音です。



よく仕事上の情報交換などをさせて頂きお世話になっている

八田靖史さんとhimeさんの楽しく斬新な新著、

『イラストでわかる はじめてのハングル』
に出てくるフレーズです。

(ちなみに書籍内のルビは「カトク(クは小さい文字) ヘヨ」と表記されています)



この書籍の韓国語と日本語の()アナウンスは、

『シゴトの韓国語』
を共著させていただいたイ・ウンジュ先生。



つい最近、先生が遊びにいらしてくれて、一緒に音声を聞きました。

音声はCDでなく、アプリをダウンロードし、データを入れる方式。

CD
からデータを移すのは億劫、なんて方も最近は増えてきているようで

時代の流れを感じますね。一緒に聞いていて、こちらのフレーズが

流れてきました。



「カカオトークしましょう。」



「カトッケヨ」



客観的に聞いたら、どうして「カカオトークしましょう。」が

「カトッケヨ」に変身しちゃうの!?と感じるだろうな~、と思いました。



韓国語の難しいところは、音変化がおこり、見た文字と聞く音に

ギャップが生じること。



当校で開講中の「発音矯正プログラム」

新スタッフのケーコ(アイケー、のケーコと覚えてください)が、

早速ブログにレポートを書いています。こちら



レポートにも書いてありますが、先生の一言、

「書くときに失敗しないように正しい発音をする」

そう、この考え方はとても大切ですね。



発音が良くなると発話の自信が付く、書くことも上達する、

好循環が起こります。学習者の皆さん、諦めずにコツコツ頑張りましょうね。



<著者-幡野 泉>
-1995年早稲田大学第一文学部卒業
-1998年延世大学校韓国語学堂に入学
-留学中にコリア・ヘラルド新聞社主催の「第33回外国人韓国語雄弁大会」 にて
  最優秀賞・文化観光部長官賞を受賞、また延世大学校韓国語学堂の雄弁大会にて第1位
-約1年の留学生活の後、東京にある韓国大手商船会社の日本総代理店に就職
  3年半の間、日韓ビジネスの現場に立つ
-2002年3月「杉並区ビジネスプランコンテスト」にて優勝
  題目は「日韓ビジネス交流の橋渡し」
-2002年8月有限会社アイ・ケー・ブリッジを設立
-2004年4月東京・虎ノ門にて「シゴトの韓国語講座(現・アイケーブリッジ外語学院)」を開講
-2006年4月より、「All About 韓国語」ガイドを務める
-東洋経済日報に「ビジネス韓国語会話」を連載
  メールマガジン「明日からすぐ使える!知ってトクするシゴトの韓国語」を発行中
-著書に『すぐに使えるシゴトの韓国語』『レベルアップ シゴトの韓国語』(いずれも三修社刊)
  『すぐに使えるシゴトの韓国語』(アルク刊)がある

■ お問合わせはこちらまでお願いします。


「アイケーブリッジ外語学院」
http://www.ikbridge.co.jp/

TEL 03-5157-2424

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